AIを導入して終わらせない。データが、経営を動かす仕組みへ。

会議・商談・案件など、日々の業務で生まれる情報を蓄積し、AIが横断的に分析できる社内データ基盤を構築します。分析結果を経営判断へつなげ、売上と利益を伸ばす打ち手を生み出し続けられる状態まで伴走します。

経営へのAI活用を相談する

導入メリット

MERIT 01

散在する情報が、経営資産になる

専用の議事録Botやデータベースを整備し、会議・商談・案件・顧客など、社内に散在する情報を一元化します。経営者が参加していない会議も含め、社内の知識をAIが活用できる形で蓄積します。

MERIT 02

売上と利益につながる打ち手が、見えてくる

蓄積したデータをAIで分析し、営業機会や顧客ニーズ、業務の滞り、利益を圧迫している要因を可視化します。効果を数字で検証しながら、次に取り組む施策を判断できるようにします。

AIを経営に組み込む、4つの支援

01

現場の情報を、残せる形に

オンライン・対面の会議や商談、案件の進捗を、専用の議事録Botや入力の仕組みによって記録します。個人の記憶やメモに留まっていた情報を、会社に蓄積できる運用へ整えます。

会議や商談の内容を議事録Botで記録し社内へ蓄積する様子

02

社内データを、ひとつにつなぐ

会議記録、顧客情報、案件、見積、売上など、社内に散在するデータを一元化します。部署や業務を横断してAIが参照・分析できる、御社専用のデータ基盤を構築します。

社内に散在する顧客・案件・会議・見積・売上データを一元化するイメージ

03

AIで、経営の材料を読み解く

蓄積したデータをAIで分析し、営業機会や顧客ニーズ、業務の滞り、利益率の変化などを可視化します。経営者が参加していない会議の内容も含め、経営判断に必要な情報を整理します。

AIが社内データを横断分析し経営判断に必要な示唆を可視化するイメージ

04

売上と利益につながる改善を、続ける

AIの分析から得られた示唆を、具体的な施策へ落とし込み、その成果を数字で検証します。データの蓄積・分析・改善を繰り返し、自社で次の打ち手を生み出し続けられる仕組みへ育てます。

AI活用による売上・利益・業務効率の改善効果を経営ダッシュボードで確認する様子

効果を、測り続ける

施策の前後で、売上や利益、業務時間などの数字を実測して検証します。見込みと実際のずれも含めて確かめるから、次の打ち手を確信を持って決められます。

よくある質問

Q. 伴走支援だけの依頼はできますか?

A. 可能です。開発した仕組みがなくても、いまお使いのツールを活かした情報の蓄積とデータ基盤の整備からご一緒できます。

Q. 経営者が参加していない会議の内容も分かりますか?

A. 議事録Botで会議や商談の内容を記録し、要点を整理して蓄積します。必要な情報をAIで検索・分析できる状態にします。

Q. 効果はどうやって測るのですか?

A. 施策ごとに、売上や利益、業務時間、利用率などの指標を決めて実測します。改善の度合いを数字で確認しながら、次の施策を判断できます。

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