パーパス

AIで、日本の生産性を世界最高水準へ。

日本の生産性を高めるためには、課題が最も深く表れている現場から、変革を始める必要があると考えています。私たちは、自らが現場を知り、人手不足と属人化が顕著な建築・リフォーム業界から始めます。

経営者や熟練者の経験と勘を、次の世代へ引き継げる組織の資産へ。AIによって、人が育ち、限られた人員でも成果を生み出し続けられる経営基盤を構築します。その変化を一社一社積み重ね、業界を越えて日本の産業へ広げていきます。

解きたい課題

経営者に集中する実務失われる経営の時間

建築・リフォーム業界では、積算や見積書の作成など、経験と判断を要する業務が、経営者や一部の熟練者に集中しています。そのため、現場や顧客、営業、経営判断に向き合う時間が、日々の実務によって失われています。

組織に残らないノウハウ繰り返される育成コスト

過去の施工事例や積算の判断基準が、個人の経験や記憶に留まり、十分に共有されていません。そのため、新人の育成に多くの時間がかかり、担当者の退職とともに、知識や育成への投資が失われています。

AIを業務と経営に組み込み、売上と利益を伸ばし続ける

Polestar AIが目指すのは、建築・リフォーム業界のAI変革です。必ず現場を訪れ、積算・見積をはじめとする業務プロセス全体と、各社独自の知識や判断を深く理解します。その理解をもとに、各社に合わせたAI開発と研修を行い、ノウハウを会社の資産として蓄積します。導入後も自社で活用・改善できるまで伴走し、生まれた時間と情報を売上と利益につなげます。

現場訪問・業務理解・個社向けAI開発・AI研修・伴走支援の5つの支援を組み合わせ、課題解決とAI定着を実現する図

企業の進路を照らす“北極星”の象徴

ロゴの「P」の中心にある星は、揺るがない道標である「北極星」を表します。星へ向かい、星を軸に巡る軌道には、企業ごとに異なる理念と進路を尊重する思いを込めました。

変化の激しいAI時代に、それぞれが目指す未来へ進むための指針となる。そんな願いを込めています。

代表取締役 深瀬雅己の写真

深瀬 雅己

代表取締役

現場を知るからこそ、AIを経営の力に。

私は建築・リフォーム業界で、積算や見積書の作成に多くの時間を費やしてきました。経験や判断が経営者や熟練者に集中し、培われたノウハウも会社に残りにくい。現場で感じたこの課題をAIの力で変えたいという思いから、Polestar AIを立ち上げました。

私たちは、AIを導入すること自体を目的にしません。必ず現場を訪れ、業務と課題を深く理解したうえで、各社に合った仕組みをつくる。知識を会社の資産に変え、生まれた時間を提案や経営判断へつなげ、売上と利益を伸ばし続けられる経営基盤を築きます。

企業が目指す未来は、一社ごとに異なります。Polestar AIという社名には、変化の激しいAI時代に、各社が自らの道を進むための北極星でありたいという思いを込めています。私たちは、その進路をともに考え、企業の挑戦に伴走し続けます。