御社だけの仕組みを、ゼロからつくる。

診断で見えた課題をもとに、非エンジニアの方でも使える、御社専用のアプリケーションを開発します。

自社の活用余地を相談する

導入メリット

MERIT 01

社長のノウハウが、会社の資産になる

社長や熟練者にしかできなかった積算・見積の業務を半自動化します。言語化されていなかった判断基準が仕組みの形になり、新入社員にも伝わるようになります。

MERIT 02

いまの業務フローのまま、発展できる

既存のアプリやメールと連携し、いまのやり方をできるだけ変えずに導入します。追加開発で発展させやすく、将来AIエージェントを活用する際も、自社のアプリと連携できる構成で作ります。

開発の中身

01

診断で見えた課題から、始める

現場の診断で明らかになった課題を確認するところから、開発は始まります。要件を机上で決めず、現場の実態に合わせて組み立てます。

建築・リフォーム現場の課題を整理する打ち合わせ

02

非エンジニアでも、使える

ITに詳しい社員がいなくても使えるように設計します。誰でも迷わず使えることを、機能の多さより優先します。

非エンジニアの社員が業務アプリを確認する様子

03

試験導入で、確かめる

一度にすべてを入れ替えることはしません。まず試験導入を行い、御社の環境で実際に動くかを確認します。導入時にも現地へ伺い、現場のみなさんと直接やり取りしながら定着させます。

リフォーム現場で試作アプリを確認する様子

04

AIと、つながる

将来AIエージェントを自社で活用したくなったとき、そのまま連携できる構成でアプリケーションを作ります。作って終わりではなく、発展の土台になります。

業務アプリと社内データおよびAIが連携するイメージ

たとえば、見積書の作成

リフォーム1件のために、トイレ、屋根、塗料——メーカーごとに発注書を出し、形式のばらばらな見積書を受け取り、相見積もりを取り、自社のフォーマットに整える。この積算・見積の業務には、多くの時間がかかっています。

この一連の流れを半自動化することで、社長や熟練者の時間を現場と商談に返します。

月々の保守運用費はいただいていません。サーバー費用やAI利用料などの実費のみ、別途発生します。修正や改修が必要になった場合は、その都度お見積りのうえ対応します。

よくある質問

Q. 開発だけの依頼はできますか?

A. 現場の診断で課題を特定したうえで、開発に進む流れを基本としています。まずはご相談ください。

Q. 保守契約は必要ですか?

A. 月額の保守運用費はいただいていません。不具合や修正が必要になった場合は、その都度お見積りして対応します。

Q. 社内にITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

A. 非エンジニアの方でも使えるように設計します。導入時も現地に伺い、直接サポートします。

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